色を味方に

21歳女子大生。色が大好きで色彩検定2級を取得しました!色の魅力を伝えたく、「色を味方に」つける方法を紹介しています。

マフラーの色の選び方~メンズ編~を分かりやすく解説。

f:id:kalako0221:20181121231024j:plain

 

はじめに

f:id:kalako0221:20181121222955j:plain

マフラーは冬の防寒具でありながらも、実は冬のおしゃれの主役にもなり得るアイテムなんですよ。

マフラー選びを失敗してしまうと、せっかくの好印象なおしゃれスタイルもマフラーひとつでダサいと思われてしまうことも。

マフラーが与える印象や色の効果によってマイナスをプラスに変えることもできます。

 

これから寒くなってくる時期、マフラーを着けておしゃれな自分になりましょう。

そして、マフラーをすることで首元にボリュームを作れます 
例えば、Vネックのセーターやカッターシャツなどを着ると首もとが空いてしまいますよね。

ネックレスを身に付けてもおしゃれになりますが、これからの時期それだと寒いですよね。
そこでマフラーを身に付けると防寒にもなりますしVネックの首もとが寂しいというのも改善されますよ。

 

また、男性の皆さんで会社に行く際スーツを来ているという方は、

マフラーひとつで他の人と差別化を測ることができ、印象に残るだけでなくおしゃれな人というイメージも与えることができます。

みなさんマフラーで周りと差をつけちゃいましょう。

 

マフラーのカラー重要性

f:id:kalako0221:20181121223458j:plain

マフラーのカラーでその男性のイメージを決定するといっても過言ではないほど、マフラーのカラー選びは重要です。

せっかくコーディネートをばっちり決めても、マフラーのカラー選びを失敗したことで残念な印象を与えてしまうことも。

マフラーのカラー選びについて、そのカラーが与える印象や注意点をまとめております。

ぜひ参考にして失敗しないマフラーのカラー選びをここでぜひ身につけてください。

 

マフラーの色は、「暗い色」「明るい色」「差し色」に分けて考えましょう。

色の種類はかなり多くあるので、今回は3つに分類してみました。

【色の種類】
「暗い色」:紺や濃いグレーなど
「明るい色」:ベージュ、ライトグレーなど
「差し色」:赤、パープルなど 
      ※アクセントカラーともいい、アクセントになる色のことです


メンズマフラーブランド

こちらがメンズに人気のブランドになっています。

 

メンズおすすめマフラーカラー(黒・グレー)

f:id:kalako0221:20181121223340j:plain

モノトーンのマフラーの選び方(黒・グレー)など。
黒やグレーや白などのモノトーンカラーのマフラーは、おしゃれに自信がない男性でも手軽に取り入れられるカラーですよ。

カジュアルスタイルを筆頭にどんなファッションにも合わせやすいカラーなので、1本は持っていると便利ですよ。

 

スーツに合わせるマフラーが欲しいという方は、黒ではなくグレーをおすすめします。
ファッションコーディネートにおいて黒い服を着て、そのうえで黒のマフラーを合わせると全体的に重い雰囲気になってしまいます。

そのため、黒のマフラーを見につける際は全体の雰囲気が重くなっていないか確認してくださいね!

 

大人っぽい雰囲気を意識したい男性は黒やグレーを、逆に爽やかなイメージを好む男性は白のマフラーがおすすめです。
真っ白をチョイスしてしまうとマフラーが浮いて見えてしまうことがあります。

そのため白のマフラーを買う際は真っ白ではなくオフホワイトなどの落ち着いた白を選んでみてくださいね。


スーツだけでなく普段の私服にも合わせたいというかたは、細目のストライプのマフラーをおすすめしますよ。

黒やネイビーに細い縦ラインがアクセントになり、スマートにみえるだけでなくおしゃれにも見えます。

しかし、普段の私服が柄物が多い方は無地をおすすめします。

 


メンズおすすめマフラーカラー(赤・オレンジ)

f:id:kalako0221:20181121224421j:plain

一般的に差し色として使われているは赤色やオレンジ色の暖色系の色です。
赤色やオレンジなど、いわゆる暖色系のマフラーは明るい人柄を印象づけたいと思っている男性に適しています。

一般的に赤色などのカラーは元気なイメージを強く与えられます。

初対面の相手に明るく元気な人といった好印象を与えたいと思う男性におすすめします。

 

また、普段黒など暗めの服を着るという方は暖色系のマフラーを身につけると明るい印象を与えることができますよ。
そして、実年齢よりも若く見られたいという男性にもおすすめなカラーなんですよ。

 

ただし全体コーデそのものが明るい場合、

例えば赤色の服を着たりすると、マフラーまで赤色やオレンジだと騒がしく落ち着きがないイメージを抱かれることもあります。

そのため、コーディネートする際は注意してくださいね。

 

メンズおすすめマフラーカラー(青色・紫)

f:id:kalako0221:20181121224246j:plain

寒色系と言われるカラーは青色や紫などのクールなイメージのカラーです。

ハイセンスな印象も与えることができるため、おしゃれ好きなレベルの高い男性に思われるでしょう。

 

しかし、ジャケットが暖色系などの明るい色に対して、寒色系のカラーのマフラーをチョイスすると全体のイメージがちぐはぐになってしまう可能性があるので、

 

色の組み合わせが重要になってきますよ。
水色などの薄い色は爽やかなイメージを与えることができますよ。
ぜひ自分がどういう印象を与えたいかによってマフラーのカラーを選んでみてくださいね。

 

メンズおすすめマフラーカラー(ブラウン)

 

f:id:kalako0221:20181121224545j:plain

茶系などのアースカラーのマフラーは比較的に季節を問わず使い回しがしやすいカラーです。

ブラウン系のカラーイメージはシックな大人のイメージを与えることのできるカラーです。

元気なイメージよりも大人っぽいイメージを好む男性におすすめです。

 

ただし、ブラウンの色味によっては"おじさんくさい"と思われる可能性もあるので、若い印象を与えたい場合は深みのあるブラウンよりもベージュよりのアースカラーをチョイスする方がいいでしょう。


黒いスーツやコートを着ている際ののアクセントカラーとして身につけてもいいですね。
暖色系に比べ落ち着いた印象を与えることができますよ。

 

いかがでしたでしょうか?

明日マフラーの商品紹介を行います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

~質問・感想・要望はお問い合わせフォーム・コメント・TwitterのDMにてお受けしております~